超解読! はじめてのカント『純粋理性批判』 (講談社現代新書)
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中学生からの哲学「超」入門―自分の意志を持つということ (ちくまプリマー新書)
竹田 青嗣
自分とは何か。なぜ宗教は生まれたのか。人を殺してはいけない理由は何か。何となく幸福じゃないと感じるのはなぜなのか...。読めば聡明になる、悩みや疑問に対する哲学的考え方。
純粋理性批判〈3〉 (光文社古典新訳文庫)
イマヌエル カント
3巻の「図式論」と「原則論」では、カテゴリーの根拠づけが対象にたいしてどのように機能するのか、それと時間がどのように関係するのかが解明される。イギリス経験論(ヒューム)を根本的に批判し、認識の主体と対...
反哲学入門 (新潮文庫)
木田 元
「形而上学」「私は考える、ゆえに私は存在する」「超越論的主観性」―。哲学のこんな用語を見せられると、われわれは初めから、とても理解できそうにもないと諦めてしまう。だが本書は、プラトンに始まる西洋哲学の...