蝿の帝国―軍医たちの黙示録
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
424ページ
- 参照数:
- 120回
- 登録日:
- 2012/08/20
- 更新日:
- 2012/08/20
- 所有者:
-
yunishii11さん
この本を共有する
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「蝿の帝国―軍医たちの黙示録」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を5冊見つけました
蛍の航跡―軍医たちの黙示録
帚木 蓬生
当然の飢餓、沈みゆく艦船、銃撃の中での手術。人を生かすために全力を尽くせども、ただ無力さを思い知らされるだけ―精神鑑定をし、出産を手伝い、密林を逃げ惑い、抑留され、邂逅にむせび、マラリアに脅え、枕元に...
受命 (角川文庫 は 24-2)
帚木 蓬生
日系ブラジル人医師の津村は、北京の国際医学会で知り合った北朝鮮の医師に技術を伝えて欲しいと請われ、招聘医師として平壌産院に赴く。北園舞子は、職場の会長で在日朝鮮人の平山の付き添いとして、万景峰号に乗船...
第二次世界大戦を「軍医」の視点から描いた短編集です。もう一冊の「蛍の航跡」と併せて読むのが良いかと。
ただ、短編集と言うこともあり淡々と綴られていく様子にちょと単調さを感じ仕舞う部分もありました。ただ、この視点での戦争史と言うのは新鮮な観点かと。