新しい社会 (1953年) (岩波新書〈第129〉)
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2012年8月8日に更新
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
哲学の要素も絡むのでそれらが苦手な人にはきつく感じます。
それと講演から抜き出しただけあり
文章としてはしみこみづらいのも
とっつきづらい、という要因なのかもしれません。
(これと同じレーベルの本で同様のことが…)
ただし、言っていることは
言葉にうまく表現こそできませんが
大体は理解できます。
つまり、画一化された歴史では歴史そのものが
存在し得ないということ。
ある程度の自由がなければ歴史は
発生し得ないということ…
ナチズムやファシズムの意外な側面に
驚かされる記述もありました。
が、ある程度の知識がないと
読むのは難しい本だと感じました。
それと講演から抜き出しただけあり
文章としてはしみこみづらいのも
とっつきづらい、という要因なのかもしれません。
(これと同じレーベルの本で同様のことが…)
ただし、言っていることは
言葉にうまく表現こそできませんが
大体は理解できます。
つまり、画一化された歴史では歴史そのものが
存在し得ないということ。
ある程度の自由がなければ歴史は
発生し得ないということ…
ナチズムやファシズムの意外な側面に
驚かされる記述もありました。
が、ある程度の知識がないと
読むのは難しい本だと感じました。
読書履歴
2012/08/08
176ページ
2012/08/07
73ページ
2012/08/07
51ページ
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9人
4.5
miyan
Lv.239
哲学の要素も絡むのでそれらが苦手な人にはきつく感じます。
それと講演から抜き出しただけあり
文章としてはしみこみづらいのも
とっつきづらい、という要因なのかもしれません。
(これと同じレーベルの本で同様のことが…)
ただし、言っていることは
言葉にうまく表現こそできませんが
大体は理解できます。
つまり、画一化された歴史では歴史そのものが
存在し得ないということ。
ある程度の自由がなければ歴史は
発生し得ないということ…
ナチズムやファシズムの意外な側面に
驚かされる記述もありました。
が、ある程度の知識がないと
読むのは難しい本だと感じました。