内容紹介
わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の“調停官”であるわたしのお仕事。...なんですが。高い知能を持つ妖精さんのまわりは不思議なことだらけ。理解不能なおかしな道具を創って、わたしの身体を小さくしたり。現場復帰する、祖父の助手さんのお迎えに、何度も何度も行かせたり。...そんなこと、報告書には書けません!えっ?わたしが一因?ではないですよ!?お疲れの人類の脳に刺激と安らぎを...。
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
人類は衰退しました 1 (ガガガ文庫)
田中 ロミオ
わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。平均身長10センチで3頭身、高い知能を持ち、お菓子が大好きな妖精さんたち。わたしは、そんな妖精さんと人...
8人
4
菜月
Lv.26
軽量スプーンのしゃくにくきょうしょくの話しがおもしろかったです。タイムパラドクスの話しは途中ん?ってなりましたが、後半よかったです。