内容紹介
君は知っているかな、あのホーリィとゴーストの伝説を?あの若い男女二人組の犯罪者はあまりにも誤解されすぎている。強盗、騒乱、破壊活動を繰り返した彼らは別に悪いヤツじゃあなかった。衝動で暴れていた訳じゃない。世の中に反抗してた訳でもない。二人はただひとつの選択をしただけ―それは“だって、ほっとけないし”という気持ち。だが哀れな世界の敵“ロック・ボトム”を解放しようとした彼女らの行動は数々の悪を呼び寄せ、遂には死神であるぼく、ブギーポップとの対面を呼ぶ―悪に依存せず、正義に従順でもない二人組が、後先考えない陽気な犯罪と空回りのあげくに辿り着く先は生か死か?あるいは―。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2012/07/27
291ページ
miyan
Lv.239
これは展開が追いやすかったので
非常に読みやすかったです。
しかしものそのものが世界の敵でしたね。
あれは核兵器に匹敵するわ…
メイン人物の露出は
その分控えめです。
でもわかりやすかったからいいか。