Law, Legislation and Liberty: Rules and Order
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2011年3月9日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
191ページ
- 参照数:
- 1,944回
- 登録日:
- 2010/11/28
- 更新日:
- 2011/03/09
- 所有者:
-
H. Tarkunさん
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📝 レビュー (H. Tarkunさんのレビュー)
レビュー:
p63: 予期せぬ事態に対処するとき誰かが不利益を受けるが、結果として、当局が誰に不利益を負担させるかを「決める」ことになる。そして最終的にはその対処が実行されなくなる。
読書履歴
2011/03/09
191ページ
2011/03/06
123ページ
2011/03/05
110ページ
法の関心は、特定の物が誰に属するかを決める事ではない。個人の行動の責任の境界線を判断できるようにすること。
2011/02/28
106ページ
新しいルールを作ることは、ある望みは叶い、別の望みは裏切られる。その判断は「特定の目的」に沿ってはならない
2011/02/26
101ページ
ハイエクの思想には、人知の限界と、優れたものが生き残るということが一貫して含まれている
2011/02/19
93ページ
"common law"というのがピンとこなかった。現代では「判例」に相当するものらしい。
2011/02/19
85ページ
"law": 法とは、作られるものではなく、昔からあったルールを発見したものだ: 確かに英語のlawは「法律」だけでなく「法則」でもある。
2011/02/16
82ページ
2011/02/14
78ページ
2011/02/12
76ページ
2011/02/06
71ページ
2011/01/30
65ページ
2011/01/26
54ページ
2011/01/18
48ページ
意図した目的を持つ組織・集団、そしてそれら集団間が自発的な秩序を構成
2011/01/17
42ページ
2011/01/13
38ページ
2011/01/13
39ページ
"order":[秩序]というと誰かが作り・与えられたものと考えがちであるが、ハイエクは自発的秩序に焦点を当てたいようだ
2011/01/13
38ページ
"order":秩序は通常、誰かが設計した/
2011/01/02
34ページ
理性を過信し、具体的、個別的に判断する事への警鐘
2011/01/02
24ページ
2010/12/23
17ページ
"synoptic delusion"は、為政者は何でも分かっているという幻想というところか
2010/12/22
11ページ
2010/12/20
7ページ
多数決による民意が無制限に認められるのは、時に自由と相入れない
H. Tarkun
Lv.135
p63: 予期せぬ事態に対処するとき誰かが不利益を受けるが、結果として、当局が誰に不利益を負担させるかを「決める」ことになる。そして最終的にはその対処が実行されなくなる。