小惑星探査機 はやぶさの大冒険
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2010年12月30日に更新
内容紹介
星のかけらを拾って地球に戻るまで、60億キロを、7年間かけて旅をした惑星探査機の運命。その全プロセスにおいて、プロジェクトチームに綿密な取材を続けてきた著者が、他では知り得ない情報をふんだんに盛り込んだ。「はやぶさ」ファンも知らない未公開の事実、わくわくする証言が続々と公開される。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2010/12/30
311ページ
2010/12/30
148ページ
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mushi3
Lv.17
2003年5月9日に打ち上げた「はやぶさ」は、2010年6月13日にトラブルに見舞われながらも小惑星「イトカワ」の星の欠片(砂粒)を持ち帰ってきた。人類史初の快挙だ。
予算はNASAの10分の1にも関わらず、様々な復帰策を使い、瀕死の状態で「はやぶさ」は戻ってきた。
イオンエンジンや1万度に耐えられるヒートシールドは技術大国日本の象徴だと思う。
「はやぶさ2号」も立派な成果を出すことを期待したい。