人類は衰退しました 1 (ガガガ文庫)
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2012年7月18日に更新
内容紹介
わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。平均身長10センチで3頭身、高い知能を持ち、お菓子が大好きな妖精さんたち。わたしは、そんな妖精さんと人との間を取り持つ重要な職、国際公務員の“調停官”となり、故郷のクスノキの里に帰ってきました。祖父の年齢でも現役でできる仕事なのだから、さぞや楽なのだろうとこの職を選んだわたしは、さっそく妖精さんたちに挨拶に出向いたのですが...。田中ロミオ、新境地に挑む作家デビュー作。
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わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の“調停官”であるわたしのお仕事。...なんですが...
5人
4
菜月
Lv.26
タイトルに惹かれて読んでみましたが、妖精さんがとてもかわいくほのぼのしました。妖精さんの話し方がとても好きです。ほのぼのしたい人などにオススメです。