著作権の世紀―変わる「情報の独占制度」 (集英社新書 527A)
この本の所有者
📝 レビュー (ippyiwaさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「著作権の世紀―変わる「情報の独占制度」 (集英社新書 527A)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を8冊見つけました
著作権とは何か ―文化と創造のゆくえ (集英社新書)
福井 健策
いま著作権という権利が、大きな注目を集めている。芸術家や作家などのクリエイターはもちろん、一般ユーザーにとっても、著作権はとても身近な権利になってきている。また、それは巨大ビジネスとなった映像・音楽・...
「ネットの自由」vs.著作権: TPPは、終わりの始まりなのか
福井健策
日本国内の議論を二分する、TPP=環太平洋経済連携協定への参加協議。現在、先行する参加国間で深刻な対立を招いている分野の代表格が、著作権・特許などの知的財産だということはあまり知られていない。流出した...
誰が「知」を独占するのか-デジタルアーカイブ戦争 (集英社新書)
福井 健策
「アーカイブ」とは、従来図書館や博物館が担ってきた、過去の文書や映像・音楽などを収集・公開する仕組み。いわば「知のインフラ」であり、その有効活用によって社会が得られる利益は計り知れない。しかし近年、ア...
前作「著作権とはなにか」と併せて読むとさくっと読める。『著作権とはかくあるべし』というよりは読み手に著作権はどうなっていくべきかを考えさせるきっかけにはなるのではないだろうか。