彩雲国物語 紫闇の玉座(下) (角川ビーンズ文庫)
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2012年7月5日に更新
内容紹介
―残り時間は、一日足らず。それ以上は生きられぬ。縹家の大巫女・瑠花の力を借りて蝗害を鎮めた秀麗。しかしその決断は秀麗に残された時間を侵食し、生命を蝕んでいく。同じ頃、勢いを増す旺季を前に、国王・劉輝は苦悩していた。強力な後ろ盾も、官の信頼をも失った自分が、果たして玉座にふさわしい者なのか。そして、彩雲国最大の危機が訪れる―。シリーズ第18弾、怒涛の最終巻「紫闇の玉座」(下)、ここに完結。
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yuchan
Lv.143
最終巻後編。ようやく自分の王となる道を見つけた劉輝。大団円。よく完結してくれました。無駄に説明の多い文章、最後の秀麗に関してのありえない甘い設定はライトノベルらしいが、ここまでひっぱられ読まされたライトノベルははじめて。登場人物が多くてそれぞれ魅力的だった。外伝があれば読んでみたいとも思う。