レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)
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レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
本田 直之
話題書『レバレッジ・リーディング』の続編。少ない労力で大きなリターンを得るため、労力(仕事)・時間・知識(勉強)・人脈に分けて自己投資術を説く。
レバレッジ・リーディング
本田 直之
読書は最大の自己投資である。1日1冊で年400冊を読破し、ビジネスでリターンを得るノウハウを、ビジネス書の探し方から、読了後のフォローまでを解説する。
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さくっと読めますが、やっぱり、他の本との重複が気になります。。
とは言え、ためになることに違いは無く。
・「まったくするべきでないことを能率的にする。これほどむだなことはない」ピータードラッガー。
・時間家計簿の大切さ。なんか、この辺りでアイディア出そう。
・時間がありすぎるから、時間が無くなる。と言うパラドキシカルな考え方。確かにね。
効率のよい時間の使い方。
何で時間割ってあるんだ?
という疑問にも答えてくれています。
それは効率のよい学習をする
という観点もあったんですね。
ほんのちょこっとの努力で
人間は時間を友好的に使えるんだ
ということがよくわかる1冊でありました。
月単位で予定を立てること。全体を俯瞰し、時間を作り出し、その時間を自分のために有効に使う。