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約束の冬〈下〉 (文春文庫)

約束の冬〈下〉 (文春文庫)

この本の所有者

(4.0)
8人が登録
233回参照
2010年11月8日に更新

書籍情報

ページ数:
392ページ
参照数:
233回
登録日:
2010/11/08
更新日:
2010/11/08
所有者:
haco hacoさん

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内容紹介

壊されたパテックの懐中時計の持ち主を探す桂二郎の前に、妖艶な中国女性が現われる。そしてもう一人、桂二郎を訪ねてきた若い女性は、昔別れた恋人の娘だった。一方、留美子は謎の手紙の主について、次第に手がかりを得ていく―。人は何を拠り所にして生きていくのかを問う、宮本文学の新しい傑作。
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📝 レビュー (hacoさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
久しぶりに読んだ宮本輝さん。
一息に読ませる文章はさすが、と思った。
けど、なんていうか、私には結局主題がいまひとつピンとこなかった。
読解力の問題か?
いろいろと興味を惹くものが散りばめられていて
それは面白いなと思ったけど。
とくに葉巻。かなり気になった。

読書履歴

2010/11/08 392ページ

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