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ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)

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4人が登録
81回参照
2012年6月12日に更新

書籍情報

ページ数:
248ページ
参照数:
81回
登録日:
2012/06/12
更新日:
2012/06/12

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内容紹介

著者はニュースサイトの編集者をやっている関係で、ネット漬けの日々を送っているが、とにかくネットが気持ち悪い。そこで他人を「死ね」「ゴミ」「クズ」と罵倒しまくる人も気持ち悪いし、「通報しますた」と揚げ足取りばかりする人も気持ち悪いし、アイドルの他愛もないブログが「絶賛キャーキャーコメント」で埋まるのも気持ち悪いし、ミクシィの「今日のランチはカルボナーラ」みたいなどうでもいい書き込みも気持ち悪い。うんざりだ。―本書では、「頭の良い人」ではなく、「普通の人」「バカ」がインターネットをどう利用しているのか?リアルな現実を、現場の視点から描写する。
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読書履歴

2012/06/12 248ページ

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