暗闇坂の人喰いの木 (講談社ノベルス)
この本の所有者
(5.0)
2人が登録
193回参照
2010年11月5日に更新
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
読者に考える余地すら
与えることをさせない作品です。
海外の作品では、こういうずっと読者のターンという作品は
せいぜいカーの作品ぐらいだから
新鮮なんですよね。
さて、なにやら異色めいたテイストが
漂ってはいますが
実はとんでもない真相が
この作品には隠されています。
そう、志向がかなりまずいのでありまして。
これはかなり具合が悪くなるものですよ。
ただし最後のあるものに関しては
少々悲しくもなりました。
与えることをさせない作品です。
海外の作品では、こういうずっと読者のターンという作品は
せいぜいカーの作品ぐらいだから
新鮮なんですよね。
さて、なにやら異色めいたテイストが
漂ってはいますが
実はとんでもない真相が
この作品には隠されています。
そう、志向がかなりまずいのでありまして。
これはかなり具合が悪くなるものですよ。
ただし最後のあるものに関しては
少々悲しくもなりました。
AIが見つけた似た本
「暗闇坂の人喰いの木 (講談社ノベルス)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
アフターダーク (講談社文庫)
村上 春樹
時計の針が深夜零時を指すほんの少し前、都会にあるファミレスで熱心に本を読んでいる女性がいた。フード付きパーカにブルージーンズという姿の彼女のもとに、ひとりの男性が近づいて声をかける。そして、同じ時刻、...
78人
3.3
miyan
Lv.239
読者に考える余地すら
与えることをさせない作品です。
海外の作品では、こういうずっと読者のターンという作品は
せいぜいカーの作品ぐらいだから
新鮮なんですよね。
さて、なにやら異色めいたテイストが
漂ってはいますが
実はとんでもない真相が
この作品には隠されています。
そう、志向がかなりまずいのでありまして。
これはかなり具合が悪くなるものですよ。
ただし最後のあるものに関しては
少々悲しくもなりました。