メニュー
時の輝き (講談社F文庫)

時の輝き (講談社F文庫)

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
98回参照
2008年5月8日に更新

書籍情報

ページ数:
222ページ
参照数:
98回
登録日:
2008/05/08
更新日:
2008/05/08

この本を共有する

内容紹介

神崎由花―高校の看護科に通う16歳。初めての病院実習で初恋の人・守谷峻一と再会するが...。喜びも束の間、二人は、このあと待ち受ける過酷な未来を知るよしもなかった。’90年代、すべての少女が涙した純愛小説の金字塔が還ってきました!色褪せることのない愛する人への一途な想い、心の輝きは永遠です。巻末にこの作品を読んで看護婦を目指した女優・優香さんと著者・折原みと先生の豪華対談を収録。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (ぼんぼんさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
小学生の頃、クラスで大ブームだったこの小説。
わかったようなフリして背伸びして読んでたなぁ。
大人への入り口だった一冊。
また縁があって、なんとなしに読んでみた。
この真っ直ぐさよ。
悲恋とか、儚さとか、切なさとか優しさとか。
子供心にいろんな気持ちを教えてもらった小説だったけれど、
わたしはこのまっすぐさにいちばん憧れたんだと思う。
そんな人生の大切な一冊。

読書履歴

2008/05/08 222ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「時の輝き (講談社F文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

63.2%
制服のころ、君に恋した。

制服のころ、君に恋した。

折原 みと

海が見える鎌倉の高校に養護教諭として赴任してきた奈帆・28歳。高校時代に恋人を亡くした過去を持ち、目の前の新たな恋に踏み出せずにいた。そんなある日、彼女に奇跡が...。10年の時間を超えて、もう一度、...

2人 5
59.2%
東京湾景 (新潮文庫)

東京湾景 (新潮文庫)

吉田 修一

「愛してないから、こんなに自由になれるの」「それでも、お前と一緒にいたかったんだよ」。品川埠頭の倉庫街で暮らし働く亮介が、携帯サイトの「涼子」と初めて出会った25歳の誕生日。嘘と隠し事で仕掛けあう互い...

13人 4.3
58.5%
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

湊 かなえ

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の...

217人 3.7
57.9%
冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

江國 香織

穏やかな恋人と一緒に暮らす、静かで満ち足りた日々。これが私の本当の姿なのだろうか。誰もが羨む生活の中で、空いてしまった心の穴が埋まらない。10年前のあの雨の日に、失ってしまった何よりも大事な人、順正。...

74人 4.2
57.5%
川の深さは (講談社文庫)

川の深さは (講談社文庫)

福井 晴敏

「彼女を守る。それがおれの任務だ」傷だらけで、追手から逃げ延びてきた少年。彼の中に忘れていた熱いたぎりを見た元警官は、少年を匿い、底なしの川に引き込まれてゆく。やがて浮かび上がる敵の正体。風化しかけた...

17人 3.7
57.5%
永遠の0 (講談社文庫)

永遠の0 (講談社文庫)

百田 尚樹

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像...

363人 4.3
56%
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)

冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)

辻村 深月

雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でも...

59人 4
ぼんぼん
ぼんぼん Lv.66

小学生の頃、クラスで大ブームだったこの小説。
わかったようなフリして背伸びして読んでたなぁ。
大人への入り口だった一冊。
また縁があって、なんとなしに読んでみた。
この真っ直ぐさよ。
悲恋とか、儚さとか、切なさとか優しさとか。
子供心にいろんな気持ちを教えてもらった小説だったけれど、
わたしはこのまっすぐさにいちばん憧れたんだと思う。
そんな人生の大切な一冊。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します