メニュー
時の輝き (講談社F文庫)

時の輝き (講談社F文庫)

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
71回参照
2008年5月8日に更新

書籍情報

ページ数:
222ページ
参照数:
71回
登録日:
2008/05/08
更新日:
2008/05/08

この本を共有する

内容紹介

神崎由花―高校の看護科に通う16歳。初めての病院実習で初恋の人・守谷峻一と再会するが...。喜びも束の間、二人は、このあと待ち受ける過酷な未来を知るよしもなかった。’90年代、すべての少女が涙した純愛小説の金字塔が還ってきました!色褪せることのない愛する人への一途な想い、心の輝きは永遠です。巻末にこの作品を読んで看護婦を目指した女優・優香さんと著者・折原みと先生の豪華対談を収録。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (ぼんぼんさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
小学生の頃、クラスで大ブームだったこの小説。
わかったようなフリして背伸びして読んでたなぁ。
大人への入り口だった一冊。
また縁があって、なんとなしに読んでみた。
この真っ直ぐさよ。
悲恋とか、儚さとか、切なさとか優しさとか。
子供心にいろんな気持ちを教えてもらった小説だったけれど、
わたしはこのまっすぐさにいちばん憧れたんだと思う。
そんな人生の大切な一冊。

読書履歴

2008/05/08 222ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「時の輝き (講談社F文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を5冊見つけました

51.8%
川の深さは (講談社文庫)

川の深さは (講談社文庫)

福井 晴敏

「彼女を守る。それがおれの任務だ」傷だらけで、追手から逃げ延びてきた少年。彼の中に忘れていた熱いたぎりを見た元警官は、少年を匿い、底なしの川に引き込まれてゆく。やがて浮かび上がる敵の正体。風化しかけた...

17人 3.7
ぼんぼん
ぼんぼん Lv.66

小学生の頃、クラスで大ブームだったこの小説。
わかったようなフリして背伸びして読んでたなぁ。
大人への入り口だった一冊。
また縁があって、なんとなしに読んでみた。
この真っ直ぐさよ。
悲恋とか、儚さとか、切なさとか優しさとか。
子供心にいろんな気持ちを教えてもらった小説だったけれど、
わたしはこのまっすぐさにいちばん憧れたんだと思う。
そんな人生の大切な一冊。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します