内容紹介
神崎由花―高校の看護科に通う16歳。初めての病院実習で初恋の人・守谷峻一と再会するが...。喜びも束の間、二人は、このあと待ち受ける過酷な未来を知るよしもなかった。’90年代、すべての少女が涙した純愛小説の金字塔が還ってきました!色褪せることのない愛する人への一途な想い、心の輝きは永遠です。巻末にこの作品を読んで看護婦を目指した女優・優香さんと著者・折原みと先生の豪華対談を収録。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ぼんぼんさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
小学生の頃、クラスで大ブームだったこの小説。
わかったようなフリして背伸びして読んでたなぁ。
大人への入り口だった一冊。
また縁があって、なんとなしに読んでみた。
この真っ直ぐさよ。
悲恋とか、儚さとか、切なさとか優しさとか。
子供心にいろんな気持ちを教えてもらった小説だったけれど、
わたしはこのまっすぐさにいちばん憧れたんだと思う。
そんな人生の大切な一冊。
わかったようなフリして背伸びして読んでたなぁ。
大人への入り口だった一冊。
また縁があって、なんとなしに読んでみた。
この真っ直ぐさよ。
悲恋とか、儚さとか、切なさとか優しさとか。
子供心にいろんな気持ちを教えてもらった小説だったけれど、
わたしはこのまっすぐさにいちばん憧れたんだと思う。
そんな人生の大切な一冊。
読書履歴
2008/05/08
222ページ
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17人
3.7
ぼんぼん
Lv.66
小学生の頃、クラスで大ブームだったこの小説。
わかったようなフリして背伸びして読んでたなぁ。
大人への入り口だった一冊。
また縁があって、なんとなしに読んでみた。
この真っ直ぐさよ。
悲恋とか、儚さとか、切なさとか優しさとか。
子供心にいろんな気持ちを教えてもらった小説だったけれど、
わたしはこのまっすぐさにいちばん憧れたんだと思う。
そんな人生の大切な一冊。