死体を科学する (アスキー新書 79)
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2010年11月3日に更新
内容紹介
死体はあるのに犯人は捕まっていない、そんな事件が世の中には無数にある。そんなとき、事件の真相は死体だけが知っている。他にはなんの証拠も残っていない事件でも、死体はわれわれに事件の真相を雄弁に語りかけ、犯人を教えてくれる。長年監察医を務め、数多くの死体と事件に立ち向かってきた著者が、話題の事件の真相に斬り込む。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
法医学者が以前起こった事件や
映画で起こった死因などを
解説する本です。
お勧めは映画のそれです。
笑わせてもらいました。
特に「スタンド・バイ・ミー」のそれには
つまりアメリカの鉄道では
日本ではおなじみの車両のテストが
行われていたのですね。
さすがアメリカなものです。
というジョーク要素はさておき
さりげなく強烈な風刺が
あります。
そう、しごきは至極よろしくないと。
あの説明を見れば、「ごもっとも」
映画で起こった死因などを
解説する本です。
お勧めは映画のそれです。
笑わせてもらいました。
特に「スタンド・バイ・ミー」のそれには
つまりアメリカの鉄道では
日本ではおなじみの車両のテストが
行われていたのですね。
さすがアメリカなものです。
というジョーク要素はさておき
さりげなく強烈な風刺が
あります。
そう、しごきは至極よろしくないと。
あの説明を見れば、「ごもっとも」
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1人
5
miyan
Lv.239
法医学者が以前起こった事件や
映画で起こった死因などを
解説する本です。
お勧めは映画のそれです。
笑わせてもらいました。
特に「スタンド・バイ・ミー」のそれには
つまりアメリカの鉄道では
日本ではおなじみの車両のテストが
行われていたのですね。
さすがアメリカなものです。
というジョーク要素はさておき
さりげなく強烈な風刺が
あります。
そう、しごきは至極よろしくないと。
あの説明を見れば、「ごもっとも」