第四の消費 つながりを生み出す社会へ (朝日新書)
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2012年5月31日に更新
内容紹介
少数の中流階級が消費を楽しんだ第一の時代。高度成長の波に乗り、家族を中心とする消費が進んだ第二の時代。消費が個人化に向かった第三の時代を経て、消費はいま、第四の時代に入った。伝説のマーケティング情報誌『アクロス』編集長として一時代を画した著者が、30年の研究をもとに新しい時代を予言する。80年代を知らない若い世代にとっても必読の入門書。
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