書籍情報
- ページ数:
-
256ページ
- 参照数:
- 127回
- 登録日:
- 2012/05/24
- 更新日:
- 2012/05/24
- 所有者:
-
Art_Of_Goldさん
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内容紹介
推理作家・有栖川有栖の眼前で起きた毒殺事件に、臨床犯罪学者・火村英生が超絶論理で挑む表題作ほか、クリスティの名作「ABC殺人事件」をモチーフに書かれた、連続挑戦予告殺人を追う「ABCキラー」、誘拐殺人の陰に潜む悲劇を描く「助教授の身代金」など、研ぎ澄まされた論理が光る有栖川本格全4編を収録。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2012/05/24
256ページ
miyan
Lv.239
4つの作品のうち、1つに関しては非ミステリーものかな。
まあ、最後にオチがちゃんとついていて、お後がよろしい様で。
面白かった作品は…まあ反則の域に入っちゃうかもだけれども
ABCキラーでしょうかね。
これは変則犯罪というもので
いわゆる犯人が別のもの。
動機もきちんと分かれていきます。
最後が何かおっかないぞ、これ。
まさか残りのそれではねぇよな。
表題作は実は種はございませんというか
タネがマジやばいよクラスのやつ。
まあなんとなくこれは犯人が読めましたね。