GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
GOSICKII ―ゴシック・その罪は名もなき― (角川文庫)
桜庭 一樹
〈“灰色狼の末裔”に告ぐ。近く夏至祭。我らは子孫を歓迎する〉不思議なその広告を見たヴィクトリカは夜、学園を抜けだし山間の小さな村にやってきた。時が止まったようなこの地で、またも起こった惨劇。それは、か...
GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)
桜庭 一樹
〈青い薔薇〉を買ってきてちょうだい──故郷にいる姉の頼みで、首都ソヴレムに出かけてきた一弥は、巨大高級デパート〈ジャンタン〉で、不気味な体験をした。街に流れる“人間消失”の噂、異様な計算能力を持つスト...
GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)
桜庭 一樹
1924年、春。ヨーロッパの小国ソヴュールに、極東から留学してきた久城一弥は孤独である。不慣れな環境、言葉の壁、クラスメイトの間で囁かれる不吉な言い伝え〈春やってくる旅人が死をもたらす〉……そして噂ど...
GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
桜庭 一樹
前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、ある日ヴィク...
GOSICKVIII上‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)
桜庭 一樹
クリスマス当日、ヴィクトリカが所望したのは、15個の謎──必死で謎を集める一弥は、村に起こりつつある異変に気づく。それは、大いなる変化、すなわち“2度目の嵐”の前触れにほかならなかった。迫る別れと、自...