メニュー
昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)

昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)

この本の所有者

(3.6)
18人が登録
157回参照
2012年6月18日に更新

書籍情報

ページ数:
283ページ
参照数:
157回
登録日:
2012/05/22
更新日:
2012/06/18

この本を共有する

内容紹介

緒戦、奇襲攻撃で勝利するが、国力の差から劣勢となり敗戦に至る...。日米開戦直前の夏、総力戦研究所の若手エリートたちがシミュレーションを重ねて出した戦争の経過は、実際とほぼ同じだった!知られざる実話をもとに日本が“無謀な戦争”に突入したプロセスを描き、意思決定のあるべき姿を示す。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2012/06/18 283ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

62.7%
終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18)

終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18)

浅田 次郎

1945年、夏。すでに沖縄は陥落し、本土決戦用の大規模な動員計画に、国民は疲弊していた。東京の出版社に勤める翻訳書編集者・片岡直哉は、45歳の兵役年限直前に赤紙を受け取る。何も分からぬまま、同じく召集...

10人 3
62.2%
終わらざる夏 中 (集英社文庫 あ 36-19)

終わらざる夏 中 (集英社文庫 あ 36-19)

浅田 次郎

片岡の一人息子・譲は、信州の集団疎開先で父親の召集を知る。譲は疎開先を抜け出し、同じ国民学校六年の静代とともに、東京を目指してただひたすらに歩き始めた。一方、片岡ら補充要員は、千島列島最東端の占守島へ...

7人 4
59.8%
終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20)

終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20)

浅田 次郎

1945年8月15日、玉音放送。国民はそれぞれの思いを抱えながら、日本の無条件降伏を知る。国境の島・占守島では、通訳要員である片岡らが、終戦交渉にやって来るであろう米軍の軍使を待ち受けていた。だが、島...

7人 4

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します