メニュー
ブラック・ユーモア選集〈第3巻〉北京の秋 (1971年)

ブラック・ユーモア選集〈第3巻〉北京の秋 (1971年)

この本の所有者

(3.0)
1人が登録
2,281回参照
2012年5月20日に更新

書籍情報

ページ数:
364ページ
参照数:
2,281回
登録日:
2012/05/19
更新日:
2012/05/20
所有者:
miyan miyanさん

この本を共有する

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
ぴったりな言葉は「迷宮」。
とにかくちぐはぐ、めちゃくちゃ。
カオスティック。
行きついた世界はまるで異世界のごとく。

作品そのものがいろいろな意味でブラック。
人のブラックさと言うのがテーマかもしれません。
一人の腹黒い男は特にね。
そして欲のままに生きる男と女も。

あれはきっと夢に違いない。

読書履歴

2012/05/20 364ページ
2012/05/20 301ページ
2012/05/19 199ページ
2012/05/19 155ページ
2012/05/19 91ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「ブラック・ユーモア選集〈第3巻〉北京の秋 (1971年)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を4冊見つけました

57.6%
黒笑小説 (集英社文庫)

黒笑小説 (集英社文庫)

東野 圭吾

作家の寒川は、文学賞の選考結果を編集者と待っていた。「賞をもらうために小説を書いているわけじゃない」と格好をつけながら、内心は賞が欲しくて欲しくてたまらない。一方、編集者は「受賞を信じている」と熱弁し...

63人 2.8
53.9%
バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)

バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)

伊坂 幸太郎

星野一彦の最後の願いは何者かに“あのバス”で連れていかれる前に、五人の恋人たちに別れを告げること。そんな彼の見張り役は「常識」「愛想」「悩み」「色気」「上品」―これらの単語を黒く塗り潰したマイ辞書を持...

55人 3.6
52.2%
夏の庭―The Friends (新潮文庫)

夏の庭―The Friends (新潮文庫)

湯本 香樹実

Curious about death, three sixth-grade boys decide to spy on an old man waiting for him to die, but ...

70人 3.8
51.6%
三匹のおっさん (文春文庫)

三匹のおっさん (文春文庫)

有川 浩

還暦ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか、とかつての悪ガキ三人組が自警団を結成。剣道の達人・キヨ、柔道の達人・シゲ、機械いじりの達人の頭脳派・ノリ。ご近所に潜む悪を三匹が斬る!その活躍はやがてキヨ...

83人 3.6
miyan
miyan Lv.239

ぴったりな言葉は「迷宮」。
とにかくちぐはぐ、めちゃくちゃ。
カオスティック。
行きついた世界はまるで異世界のごとく。

作品そのものがいろいろな意味でブラック。
人のブラックさと言うのがテーマかもしれません。
一人の腹黒い男は特にね。
そして欲のままに生きる男と女も。

あれはきっと夢に違いない。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します