メニュー
だましゑ歌麿 (文春文庫)

だましゑ歌麿 (文春文庫)

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
269回参照
2012年5月16日に更新

書籍情報

ページ数:
650ページ
参照数:
269回
登録日:
2012/05/15
更新日:
2012/05/16
所有者:
miyan miyanさん

この本を共有する

内容紹介

江戸を高波が襲った夜、人気絵師・喜多川歌麿の女房が惨殺された。歌麿の絵に込められた風刺を憎む幕閣から妨害されながらも、事件の真相を追う同心・仙波の前に、やがて明らかとなる黒幕の正体と、あまりに意外な歌麿のもう一つの顔とは!?浮世絵研究の泰斗でもある著者が、満を持して放つ傑作時代小説。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
一人の絵師の妻の殺しと、
それに翻弄されるものたちとの物語。
これまた実に怪奇な事件なのです。
やけに妙なところへ悪人どもは押し寄せますし。

真の黒幕は
ある程度慎重に読んでいれば
分かるでしょう。
でも、この真相も実に悲劇です。
本当にある人の発現が身にしみるぐらいに。

面白いものの、
やや冗長なところもあります。

読書履歴

2012/05/16 650ページ
2012/05/16 427ページ
2012/05/15 233ページ
2012/05/15 157ページ
2012/05/15 99ページ
2012/05/15 31ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「だましゑ歌麿 (文春文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を5冊見つけました

53.8%
羊たちの沈黙
53.5%
石の猿 下 (3) (文春文庫 テ 11-12)

石の猿 下 (3) (文春文庫 テ 11-12)

ジェフリー・ディーヴァー

冷酷無比の殺人者“ゴースト”は狡猾な罠をしかけ、密航者たちのみならずライムの仲間の命をも狙う。愛する者たちを守るには、やつに立ち向かうしかない。真摯に敵を追う中国人刑事ソニーの協力も得、ライムはついに...

5人 5
51.6%
狼と香辛料 (電撃文庫)

狼と香辛料 (電撃文庫)

支倉 凍砂

行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない...

33人 3.7
51%
蛇を踏む (文春文庫)

蛇を踏む (文春文庫)

川上 弘美

女は藪で蛇を踏んだ。蛇は女になり食事を作って待つ。母性の眠りに魅かれつつも抵抗する、女性の自立と孤独。芥川賞受賞作他二篇

14人 3.7
miyan
miyan Lv.239

一人の絵師の妻の殺しと、
それに翻弄されるものたちとの物語。
これまた実に怪奇な事件なのです。
やけに妙なところへ悪人どもは押し寄せますし。

真の黒幕は
ある程度慎重に読んでいれば
分かるでしょう。
でも、この真相も実に悲劇です。
本当にある人の発現が身にしみるぐらいに。

面白いものの、
やや冗長なところもあります。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します