真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)
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真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)
大沼紀子
都会の片隅に真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんがあった。オーナーの暮林、パン職人の弘基、居候女子高生の希実は、可愛いお客様による焼きたてパン万引事件に端を発した、失綜騒動へと巻き込まれていく...。期...
真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生 (ポプラ文庫 日本文学)
大沼紀子
夜が深まる頃、暗闇に温かい灯りをともすように「真夜中のパン屋さん」はオープンする。今回のお客様は希実につきまとう、少々変わった転校生。彼が企む“計画”によりパン屋の面々は、またもや事件に巻き込まれてい...
真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥 (ポプラ文庫)
大沼 紀子
真夜中に開店する不思議なパン屋「ブランジェリークレバヤシ」。あれから五年の歳月が経ち、暮林や弘基には様々な変化の波が訪れていた。それは常連客である斑目やソフィアたちにとっても同様だった。そしてもちろん...
しあわせのパン (ポプラ文庫)
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食堂かたつむり(ポプラ文庫) (ポプラ文庫 お 5-1)
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同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。それは、一日一組のお客様だけをもてなす、...
夜明けの街で (角川文庫)
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不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱え...
人と人のかかわりがとっても暖かい。是非にドラマ化はして欲しくない!
パンが食べたくなる
一冊目より断然面白くなってきた。キャラが馴染んできてるからかな。ちょっとサスペンス風味もありつつ、素敵な人間ドラマ。本当に美味しいパンが食べたくなる。