【新装版】波濤の牙 海上保安庁特殊救難隊 (ハルキ文庫)
この本の所有者
📝 レビュー (こまきよさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「【新装版】波濤の牙 海上保安庁特殊救難隊 (ハルキ文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
毒猿―新宿鮫〈2〉 (光文社文庫)
大沢 在昌
歌舞伎町の女・奈美。孤独な彼女が心惹かれる外国人・楊は、謎の影を持つ男だった。一方、「新宿鮫」と恐れられる新宿署刑事・鮫島は、完璧な「職業兇手」(殺し屋)が台湾から潜入していることを知る。「毒猿」と呼...
隠蔽捜査 (新潮文庫)
今野 敏
竜崎伸也は、警察官僚である。現在は警察庁長官官房でマスコミ対策を担っている。その朴念仁ぶりに、周囲は“変人”という称号を与えた。だが彼はこう考えていた。エリートは、国家を守るため、身を捧げるべきだ。私...
海の底 (角川文庫)
有川 浩
4月。桜祭りで開放された米軍横須賀基地。停泊中の海上自衛隊潜水艦『きりしお』の隊員が見た時、喧噪はすでに悲鳴に変わっていた。巨大な赤い甲殻類の大群が基地を闊歩し、次々に人を「食べている」! 自衛官は救...
海上保安庁といえばやっぱ海猿だけどこっちの方が古い。しかも、この夏公開される海猿4で初めて出てくる特殊救難隊の話だし。