ジーキル博士とハイド氏 (岩波文庫)
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2012年5月24日に更新
内容紹介
医師ジーキルは自ら発明した秘薬によって兇悪な人物ハイドに変身するが、くり返し変身を試みるうちにやがて恐るべき破局が...。人間の二重性を描いたこの作には天性の物語作家スティーヴンスン(1850‐94)の手腕が見事に発揮されており、今も変ることなく世界中で愛読されている。映画化されること実に70回という。新訳。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (otepさんのレビュー)
評価:
4/5
読書履歴
2012/05/24
144ページ
前半はエンタメ、中編小説は人格描写よりプロットが大事。後半は哲学心理学。
2012/05/19
87ページ
ハイド死亡、ジーキル失踪…
2012/05/14
53ページ
カルーは殺された。
2012/05/05
40ページ
一年後、ハイドは徘徊する。
2012/05/04
20ページ
色々訪ねまわるのは、黙示録にある最後の審判です。
otep
Lv.28
かるはらうつま
Lv.42
紳士であるジーキル博士は、常に紳士でいることに疲れ、薬によって別の容貌を手に入れる。
酒や放蕩に耽り、ときには暴力も振るい、ある時人を殺してしまう。
しかし、薬が無くともハイド氏になってしまうようになり、人格を支配されてしまう。