メニュー
妖説太閤記〈上〉 (大衆文学館)

妖説太閤記〈上〉 (大衆文学館)

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
173回参照
2012年4月26日に更新

書籍情報

ページ数:
442ページ
参照数:
173回
登録日:
2012/04/25
更新日:
2012/04/26
所有者:
miyan miyanさん

この本を共有する

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
山田風太郎作品だけれども
みょうちんちくりんな文章でなく
本当に読みやすいです。淫靡な表現もごく控えめで
秀吉と言う人間を存分に堪能できます。

特にすごいのは彼の片腕になった
二人の男。
彼らの策に秀吉は何度助けられたのでしょうね。

それと、歴史を学べるいい本です。

読書履歴

2012/04/26 442ページ
2012/04/26 383ページ
2012/04/26 255ページ
2012/04/25 21ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「妖説太閤記〈上〉 (大衆文学館)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を2冊見つけました

52.9%
赤朽葉家の伝説

赤朽葉家の伝説

桜庭 一樹

“辺境の人”に置き忘れられた幼子。この子は村の若夫婦に引き取られ、長じて製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれ輿入れし、赤朽葉家の“千里眼奥様”と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤朽葉万...

8人 4.3
50.1%
奪取〈上〉 (講談社文庫)

奪取〈上〉 (講談社文庫)

真保 裕一

一千二百六十万円。友人の雅人がヤクザの街金にはめられて作った借金を返すため、大胆な偽札造りを二人で実行しようとする道郎・22歳。パソコンや機械に詳しい彼ならではのアイデアで、大金入手まであと一歩と迫っ...

25人 3
miyan
miyan Lv.239

山田風太郎作品だけれども
みょうちんちくりんな文章でなく
本当に読みやすいです。淫靡な表現もごく控えめで
秀吉と言う人間を存分に堪能できます。

特にすごいのは彼の片腕になった
二人の男。
彼らの策に秀吉は何度助けられたのでしょうね。

それと、歴史を学べるいい本です。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します