よろず占い処 陰陽屋へようこそ (ポプラ文庫ピュアフル)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (まろん。さんのレビュー)
がっつりと読みたい!ていう訳ではないけど軽く本を読みたいっていう気分の時には丁度いいと思います。
沢崎瞬太の真っ直ぐな性格が可愛いです。
そして、周りの同級生の優しさについ笑みが零れました。
読書履歴
AIが見つけた似た本
「よろず占い処 陰陽屋へようこそ (ポプラ文庫ピュアフル)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
陰陽屋あやうし (ポプラ文庫ピュアフル)
天野頌子
ホストあがりの毒舌イケメン陰陽師、安倍祥明がよろず相談ごとをうけたまわる占いの店「陰陽屋」は、王子稲荷界隈のみなさまに支えられて順調に営業中...だったのだが、アルバイトの妖狐、狐耳少年沢崎瞬太の高校...
一鬼夜行 鬼やらい〈上〉 (ポプラ文庫ピュアフル)
小松 エメル
厄介な「居候」が百鬼夜行に帰って以降―再会した妹に「共に暮らそう」と言い出せず、むなしく日々を過ごす喜蔵は、多聞と名乗る男と馴染みになる。優雅な声音と物腰で女性を虜にする多聞だが、喜蔵が営む古道具屋で...
一鬼夜行 鬼やらい〈下〉 (ポプラ文庫ピュアフル)
小松 エメル
謎の男・多聞に、硯の精たち付喪神が宿る古道具を売ってしまった喜蔵。多聞の正体は、体中にある目で他人を操ることができる妖怪・百目鬼だった。帰ってきた小春から硯の精の悲しくも数奇な過去を聞いた喜蔵は、己の...
カフェかもめ亭 (ポプラ文庫ピュアフル)
村山早紀
ようこそ、私のお店へ。とっておきのお茶とともに、不思議なお話などいかがでしょう―あじさいの咲く屋敷で少年が過ごした白昼夢のような時間(「万華鏡の庭」)、学校に行けなくなった少女が晩秋に出会った、「猫の...
ほのぼのとした、ほっこりする作品でした。
がっつりと読みたい!ていう訳ではないけど軽く本を読みたいっていう気分の時には丁度いいと思います。
沢崎瞬太の真っ直ぐな性格が可愛いです。
そして、周りの同級生の優しさについ笑みが零れました。