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明治・大正を食べ歩く PHP新書 (PHP新書)

明治・大正を食べ歩く PHP新書 (PHP新書)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
1,052回参照
2008年4月29日に更新

書籍情報

ページ数:
269ページ
参照数:
1,052回
登録日:
2008/04/13
更新日:
2008/04/29
所有者:
taka_aki taka_akiさん

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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
先日、昭和を読んでから何となく。

んが、もー、こういったのを読んでいるとお腹空きまくりっす。

こんな感じなのですもの:
・牛鍋の米久本店(よねきゅうほんてん)。高村光太郎氏がかつて「魂の銭湯」と呼んだ場所。誰もが正直に食欲をあからさまにし、心を丸裸にしてしゃべりあうから。
・カツレツの蓬萊屋。メニューは「ヒレカツ定食」と「一口カツ定食」のみ。
・おでんの呑喜(のんき)。ここは揚げ物はごぼう巻きのみ。だって、他のはつゆの味を変えてしまうから。
・カレーの中村屋。インド独立運動の闘士で国外退去させられたラス・ビハリ・ボースをかくまったのが、ここでカレーが売り出されるきっかけに。

もー、これは行ってみるしか無いですな。

読書履歴

2008/04/29 269ページ
2008/04/28 172ページ
2008/04/28 166ページ
2008/04/28 126ページ
2008/04/28 78ページ
2008/04/28 16ページ

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taka_aki
taka_aki Lv.308

先日、昭和を読んでから何となく。

んが、もー、こういったのを読んでいるとお腹空きまくりっす。

こんな感じなのですもの:
・牛鍋の米久本店(よねきゅうほんてん)。高村光太郎氏がかつて「魂の銭湯」と呼んだ場所。誰もが正直に食欲をあからさまにし、心を丸裸にしてしゃべりあうから。
・カツレツの蓬萊屋。メニューは「ヒレカツ定食」と「一口カツ定食」のみ。
・おでんの呑喜(のんき)。ここは揚げ物はごぼう巻きのみ。だって、他のはつゆの味を変えてしまうから。
・カレーの中村屋。インド独立運動の闘士で国外退去させられたラス・ビハリ・ボースをかくまったのが、ここでカレーが売り出されるきっかけに。

もー、これは行ってみるしか無いですな。

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