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ネットカフェ難民―ドキュメント「最底辺生活」 (幻冬舎新書 (か-4-2))

ネットカフェ難民―ドキュメント「最底辺生活」 (幻冬舎新書 (か-4-2))

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
354回参照
2008年4月11日に更新

書籍情報

ページ数:
231ページ
参照数:
354回
登録日:
2008/04/10
更新日:
2008/04/11
所有者:
taka_aki taka_akiさん

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内容紹介

金も職も技能もない25歳のニートが、ある日突然、実家の六畳間からネットカフェの一畳ちょいの空間に居を移した。パソコンで日雇いバイトに登録し、日中は退屈で単純な労働に精を出す。夜は11時以降が入店条件の6時間深夜パックで体を縮めて眠りを貪り、延滞料金をとられないよう、朝は早く起床。時にファミレスや吉野家でささやかな贅沢を楽しむ。やがて目に見えないところで次々に荒廃が始まった...メディアが映し出さない“最底辺”の実録。
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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
言葉としては知っていた「ネットカフェ難民」。

実体験をここまでまざまざと書き綴られると…。

喫茶店としては異端視されていたネットカフェが、こう言った人々にとっての衣食住の「住」を担っている現代。

なにがどーなってんでしょね。。今の社会のあり方に??と考えさせられる一冊。

読書履歴

2008/04/11 231ページ
2008/04/11 158ページ
2008/04/11 122ページ
2008/04/10 52ページ
2008/04/10 28ページ
2008/04/10 10ページ

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taka_aki
taka_aki Lv.306

言葉としては知っていた「ネットカフェ難民」。

実体験をここまでまざまざと書き綴られると…。

喫茶店としては異端視されていたネットカフェが、こう言った人々にとっての衣食住の「住」を担っている現代。

なにがどーなってんでしょね。。今の社会のあり方に??と考えさせられる一冊。

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