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あおば鰹―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)

あおば鰹―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)

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2012年4月22日に更新

書籍情報

ページ数:
219ページ
参照数:
323回
登録日:
2012/04/16
更新日:
2012/04/22

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内容紹介

初鰹で賑わっている日本橋・塩梅屋に、頭巾を被った上品な老爺がやってきた。先代に“医者殺し”(鰹のあら炊き)を食べさせてもらったと言う。常連さんとも顔馴染みになったある日、老爺が首を絞められて殺された。犯人は捕まつたが、どうやら裏で糸をひいている者がいるらしい。季蔵は、先代から継いだ裏稼業“隠れ者”としての務めを果たそうとするが...。(「あおば鰹」)義理と人情の捕物帖シリーズ第三弾。
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読書履歴

2012/04/22 219ページ
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