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あおば鰹―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)

あおば鰹―料理人季蔵捕物控 (時代小説文庫)

和田 はつ子

4.5
2人が登録
1件のレビュー

この本について

初鰹で賑わっている日本橋・塩梅屋に、頭巾を被った上品な老爺がやってきた。先代に“医者殺し”(鰹のあら炊き)を食べさせてもらったと言う。常連さんとも顔馴染みになったある日、老爺が首を絞められて殺された。犯人は捕まつたが、どうやら裏で糸をひいている者がいるらしい。季蔵は、先代から継いだ裏稼業“隠れ者”としての務めを果たそうとするが...。(「あおば鰹」)義理と人情の捕物帖シリーズ第三弾。

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レビュー

my-do!
my-do!
2015年8月読了
様々な出来事があり、読書から遠ざかっていたがなんとか読み切れた事に感謝!

この本を読んでいる人(2人)

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読了 2人

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