内容紹介
「お前んち、いっつもええ匂いするのう。」そう言った転校生のコジマケンが気になる緑は、まだ初恋を知らない十四歳。夫(おじいちゃん)が失踪中のおばあちゃん、妻子ある男性を愛し緑を出産したお母さん、バツイチ(予定)子持ちの藍ちゃん、藍ちゃんの愛娘、桃ちゃん。なぜかいつも人が集まる、女ばかりの辰巳一家。そして、その辰巳家に縁のある、謎の女性棟田さん。それぞれの“女”が人知れず抱える、過去と生き様とは―。二ヵ月連続リリース第一弾。大阪のとある街を舞台に、さまざまな形の“女のこうふく”を描いた、著者渾身の一作。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (iさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
なつかしい
AIが見つけた似た本
「こうふく みどりの (小学館文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を5冊見つけました
i
Lv.62
なつかしい