極限推理コロシアム (講談社ノベルス)
この本の所有者
📝 レビュー (よーぐるとさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「極限推理コロシアム (講談社ノベルス)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)
米澤 穂信
緊張の夏、小市民の夏。波乱と驚愕の夏休み! 小市民を目指す小鳩君の、苦悩と甘いものと推理の日々。 小市民たるもの、日々を平穏に過ごす生活態度を獲得せんと希求し、それを妨げる事々に対しては断固として回避...
奇面館の殺人 (講談社ノベルス)
綾辻 行人
奇面館主人・影山逸史に招かれた六人の男たち。館に伝わる奇妙な仮面で全員が“顔”を隠すなか、妖しく揺らめく“もう一人の自分”の影...。季節外れの吹雪で館が孤立したとき、“奇面の間”に転がった凄惨な死体...
春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)
米澤 穂信
そしていつか摑むんだ、あの小市民の星を。 小市民を目指す小鳩君と小山内さんのコミカル探偵物語 小鳩くんと小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校1年生。きょうも2人は手に手を取っ...
終物語 (上) (講談社BOX)
西尾 維新
真っ暗な眼の転校生・忍野扇。彼女が微笑みながら解き明かす、阿良々木暦の“始点”とは...?高校一年生のあの日、少年は絶望を味わった―これぞ現代の怪異!怪異!怪異!青春の、終わりを告げる影がさす。
武器としての決断思考 (星海社新書)
瀧本 哲史
本書は、著者がいま、京都大学で二十歳前後の学生に教えている「意志決定の授業」を一冊に凝縮したものです。今後、カオスの時代を生きていく若い世代にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学ぶことであり、決断力...
密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-)
歌野 晶午
「頭狂人」「044APD」「aXe」「ザンギャ君」「伴道全教授」奇妙すぎるニックネームの5人が、日夜チャット上で「とびきりのトリック」を出題しあう推理合戦!ただし、このゲームが特殊なのは各々の参加者が...
化物語(上) (講談社BOX)
西尾 維新
阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった―!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANと新...
インシテミルのような、館での推理ゲーム。結構好みのタイプであった。展開が一歩先まで読めてしまう部分はあるが、そんなに支障はないし、結末推理もよかった。この人の本は他にも読んでみたい。