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個人美術館の愉しみ (光文社新書)

個人美術館の愉しみ (光文社新書)

この本の所有者

3人が登録
192回参照
2012年3月24日に更新

書籍情報

ページ数:
306ページ
参照数:
192回
登録日:
2012/03/24
更新日:
2012/03/24
所有者:
kaneohe kaneoheさん

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優良新書。国内の45の個人の狂おしい愛情によって作られた個人美術館がタップリと写真付きで紹介される。赤瀬川原平のナビゲートも、画家としての実感の隠ったもので、単なる表面的な画家や美術館の紹介に終わらないことろがとてもよい(赤瀬川原平の美術紹介本は他の本も愛読している)。
以下、備忘を含めて、興味を持った美術館
・松本俊介を多数所蔵する大川美術館
・ある絵に狂信的に魅せられ、手も入れてないのに、その絵を頂とする凝りに凝った建設してしまった何必館・京都現代美術館
・熊谷守一記念館
・イサム・ノグチ庭園美術館
・桂離宮よりアメリカ人に人気の庭園を有する足立美術館
・建物が素晴らしくモネの睡蓮もあるアサヒビール大山崎山荘美術館
・所蔵がピリリと素晴らしい、メナード美術館、ひろしま美術館

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