原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史 (新潮新書)
この本の所有者
(5.0)
4人が登録
41回参照
2012年3月22日に更新
内容紹介
一九五四年の第五福竜丸事件以降、日本では「反米」「反原子力」気運が高まっていく。そんな中、衆院議員に当選した正力松太郎・讀賣新聞社主とCIAは、原子力に好意的な親米世論を形成するための「工作」を開始する。原潜、讀賣新聞、日本テレビ、保守大合同、そしてディズニー。正力とCIAの協力関係から始まった、巨大メディア、政界、産業界を巡る連鎖とは―。機密文書が明らかにした衝撃の事実。
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史 (新潮新書)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました
mitcheno
Lv.42
日本の通って来た歴史検証