メニュー
若き数学者のアメリカ (新潮文庫)

若き数学者のアメリカ (新潮文庫)

この本の所有者

(4.0)
10人が登録
88回参照
2012年3月19日に更新

書籍情報

ページ数:
342ページ
参照数:
88回
登録日:
2012/03/19
更新日:
2012/03/19
所有者:
AC ACさん

この本を共有する

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「若き数学者のアメリカ (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

77.1%
心は孤独な数学者 (新潮文庫)

心は孤独な数学者 (新潮文庫)

藤原 正彦

天才中の天才ニュートン。ニュートンの「プリンキピア」を12歳で読破した早熟の天才ハミルトン。ヒンドゥーの女神のお告げを受け、新定理を量産した神がかり的天才ラマヌジャン。天才はなぜ天才なのか。才能ゆえの...

5人 3.5
63.5%
父の威厳 数学者の意地 (新潮文庫)

父の威厳 数学者の意地 (新潮文庫)

藤原 正彦

冷厳なはずの数学者が、涙もろくて自他共に認める猪突猛進?!妻、育ち盛りの息子三人と暮す著者。健全な価値観を家庭内に醸成するためには、父親の大局的認識と母親の現実的発想との激論はぜひ必要と考えるのに、正...

2人 4
63.3%
古風堂々数学者 (新潮文庫)

古風堂々数学者 (新潮文庫)

藤原 正彦

(1)武士道精神を愛して卑怯を憎み、(2)他人の向上に熱心な性向をもち、(3)論理的、合理的でないものを尊ぶ情緒の国に生まれたことを誇りとする、情に棹さしてばかりの数学者は、いかにして誕生したか。独特...

2人 4
モリ サルトル
モリ サルトル Lv.36

著者によるアメリカ滞在紀行。アメリカで発見した日本人としての自分、アメリカ人とは?が感受性豊かに、時に曝け出し、恥を晒しながら活き活きとまざまざと描かれている。この何十年後に国家の品格が書かれるがこの時すでに芽生えた考え方が随所に書かれている。そして何より著者は優秀でとても努力家であることが窺い知れる。この著者の作品をまた読みたい。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します