黒部の山賊―アルプスの怪
この本の所有者
📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「黒部の山賊―アルプスの怪」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
バイバイ、ブラックバード (双葉文庫)
伊坂 幸太郎
星野一彦の最後の願いは何者かに“あのバス”で連れていかれる前に、五人の恋人たちに別れを告げること。そんな彼の見張り役は「常識」「愛想」「悩み」「色気」「上品」―これらの単語を黒く塗り潰したマイ辞書を持...
天空の犬: 南アルプス山岳救助隊K-9 (徳間文庫)
樋口 明雄
標高3,193mを誇る北岳の警備派出所に着任した、南アルプス山岳救助隊の星野夏実は、救助犬メイと過酷な任務に明け暮れていた。苦楽を分かち合う仲間にすら吐露できない、深い心の疵に悩みながら―。やがて、登...
黒部の山小屋・三俣荘の小屋番であった伊藤正一さんによるノンフィクション。黒部域に住み着いていた山賊(猟師)の生活ぶりと山賊との交情。金埋蔵伝説。山で「おーいー」と呼ばれ「おーい」と返してしまう(「ヤッホー」と返さないといけない)と命を失う、ある地域に足を踏み入れると帰ってこられないなどの怪異現象。避難者救援活動、生と死。昭和39年出版の本だが、今読んでみても新鮮で面白い。