📝 レビュー (ゆうあるさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「スティーブ・ジョブズ I」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を3冊見つけました
スティーブ・ジョブズ II
ウォルター・アイザクソン
ジョブズのiPodの中身は?デザインスタジオで「3年先の未来を見る」、「宇宙に衝撃を与える」製品の開発秘話、禅、京都、イッセイミヤケを愛する日本通、はじめて明かされた家族との私生活、何度も命を落としか...
スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―人生・仕事・世界を変える7つの法則
カーマイン・ガロ
不屈の精神で人生を切り拓き、アップルを復活させたジョブズ流ものづくりと生き方のヒント。ベストセラー『スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン』の著者、待望の第2弾。
ジョブズの生まれからピクサー作成まで、彼のアーティストとしての素晴らしさや現実歪曲フィールドのすごさ、本当に天才だと感じさせる一方で羨ましさも感じた。そんな素晴らしい本との出会いに感動させられた。
スティーブ・ジョブズの半生がわかる。アップル誕生の歴史は、また同時にパーソナルコンピュータの誕生の歴史でもある。
懐かしい地名が随所に出てきて、サンノゼ時代を思い出したぞ。
天才だと思うけど、近くにいたら大変そうだぁー
妻のローレーンのジョブズについての本を読んでみたい。
そのうち書くと思うな。
とにかく自身過剰でやろうと思ったことは貫き通す。周りのことなど関係なしにどんどん前へ進んでいく。そんなジョブズだからこそできたこと、また失ったことなどがありのままに描かれている。
信念を持って堂々と生きていくことの素晴らしさ、かっこよさを感じた。
・週90時間、喜んで働こう。
ベストセラーになるだけあって面白い!スティーブジョブスの都合のいいように嘘をつき、味方も裏切る一方の製品に対する凶器じみた情熱などが読みどころなのだろう。ただ、個人的には、よく知らなかった、アップルの歴史の書として楽しく読んだ。キャラ的に魅力なのは、創立期のパートナーである、無邪気で率直すぎる技術屋ウィズだ。どう考えても。