中国通史 問題史としてみる (講談社学術文庫)
この本の所有者
(4.0)
3人が登録
65回参照
2012年3月6日に更新
内容紹介
歴史をみるうえで、なぜその事実が選択されたのか、何が大切で、どういう点が問題になるのか等に意を注ぎ、中国文明の誕生から現代までの歴史を綿密に辿る。江南の河姆渡遺跡や四川の三星堆遺跡など近年の新しい発掘と研究の著しい成果を踏まえ、民衆の歴史や思想・文化にも注意を払い、総合的観点から中国史の全体像を描き出した意欲作。文庫オリジナル。
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「中国通史 問題史としてみる (講談社学術文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
古代中国 (講談社学術文庫)
貝塚 茂樹
北京原人に代表される原始時代から、秦の始皇帝による統一国家の成立前夜までの悠遠な時間。そこでは、以後の中国、そして東アジア社会を基礎づける独自の文化が形成された―。近年、発掘・研究の成果により次々と塗...
3人
5
けい
Lv.239
44…260815