中国通史 問題史としてみる (講談社学術文庫)
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2014年8月15日に更新
内容紹介
歴史をみるうえで、なぜその事実が選択されたのか、何が大切で、どういう点が問題になるのか等に意を注ぎ、中国文明の誕生から現代までの歴史を綿密に辿る。江南の河姆渡遺跡や四川の三星堆遺跡など近年の新しい発掘と研究の著しい成果を踏まえ、民衆の歴史や思想・文化にも注意を払い、総合的観点から中国史の全体像を描き出した意欲作。文庫オリジナル。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (けいさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
44…260815
読書履歴
2014/08/15
400ページ
2014/08/10
214ページ
2014/08/09
192ページ
2014/08/04
43ページ
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