企画書は1行 (光文社新書)
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夜行観覧車 (双葉文庫)
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何気に買ってみたら、面白かったと言うパターン。
うだうだ言ってる企画が面白い訳がないと言う主張に激しく同意。
『君はキルケゴールも読んだことがないのか?』
読んだことないです。すみません。って、これ、たしかにインパクトすごいです。って、こちらは、放送作家 小山薫堂さんの番組企画「お厚いのがお好き?」の企画書。これ一行。難しい本を読み解くと言うコンセプト。
はー。すげー。
他にもトヨタ、サントリー(氷結のエピソードも面白いです。)、シャープのへルシオ、カレーミュージアムをプロデュースしたナムコ、等々。
それだけのヒットを飛ばす人の企画、ひと味もふた味も違うのです。
勉強になりました。ホント。