内容紹介
大阪の超庶民的中華料理店、戸村飯店の二人の息子。要領も見た目もいい兄、ヘイスケと、ボケがうまく単純な性格の弟、コウスケ。家族や兄弟でも、折り合いが悪かったり波長が違ったり。ヘイスケは高校卒業後、東京に行く。大阪と東京で兄弟が自分をみつめ直す、温かな笑いに満ちた傑作青春小説。坪田譲治文学賞受賞作。
書籍情報提供: Google Books
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瀬尾まいこさんの文はやっぱり暖かい。
キャラクターもどこかにいそうな感じの自然な個性。
リアリティがあって時折自分の胸が苦しくなった。
笑うよりしみじみとしてしまう。
続編でないかな…
yum
Lv.94