初期万葉論 (中公文庫BIBLIO)
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2019年5月4日に更新
内容紹介
万葉集の「見る」という語は、自然に対して交渉し、霊的な機能を呼び起こす語であった。人麻呂の解析を中心に、呪歌としての万葉歌、秘儀の方法としての歌の位置づけを明らかにする。
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📝 レビュー (けいさんのレビュー)
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5/5
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17...01.05.04
読書履歴
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