ジーキル博士とハイド氏 (新潮文庫)
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二重人格ではない。病んだ役者…
中学1年生の時に盲腸で入院し暇をもてあましている自分に、母が持ってきた一冊である。不可解な選書である。
【盲腸になった時に母が見舞いに持参した本】
北杜夫「どくとるマンボウ航海記」
スティーブンソン「ジキルとハイド」
ディケンズ「大いなる遺産」
石坂洋次郎「青い山脈」
武者小路実篤「真理先生」
アンドレジイド「狭き門」
遠藤周作「王妃マリーアントワネット」
ホント、今振り返ってみても全体的に意味のわからん選書である。
二重人格の話。
良い!