“It”(それ)と呼ばれた子 幼年期 (ヴィレッジブックス)
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(4.5)
16人が登録
60回参照
2012年2月21日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
273ページ
- 参照数:
- 60回
- 登録日:
- 2012/02/21
- 更新日:
- 2012/02/21
- 所有者:
-
soyokazeさん
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内容紹介
「なぜ、ぼくだけがこんな目に?」―母親に名前さえ呼んでもらえない。“That Boy(あの子)”から、ついには“It(それ)”と呼ばれるようになる。食べ物も与えられず、奴隷のように働かされる。身の回りの世話はおろか、暴力をふるわれ、命の危険にさらされ、かばってくれた父親も姿を消してしまう―児童虐待の体験者がその記憶をたどることは、きわめて苦痛と困難をともなうものだ。本書は、米国カリフォルニア州史上最悪といわれた虐待を生き抜いた著者が、幼児期のトラウマを乗り越えて自らつづった、貴重な真実の記録である。
書籍情報提供: Google Books
ありす
Lv.15
非常に続きが気になる。貸した相手が初めは「よくあるドキュメンタリー番組のようにダラダラと綴られた女が好きそうな話だ」とか色々と酷評していたが、その後「なぜなのか」と疑問をいくつか持つようになっていた。すごく色々と考えさせられ、神と現実をも考えさせられる。
伊賀ちゃん
Lv.65
本当に可哀想な話だ