「死ぬ瞬間」と死後の生 (中公文庫)
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内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
中盤宗教色が強くなりますが、生と死と言う話題からすれば離れられないものではありますね。
「象徴言語」と言う概念を初めて知りました。むー。
講演の内容をまとめた一冊とはなっていますが、個々のトピックがギュンギュン来ます。
・子供に母親の死をどう理解させるのか
・少女の描く絵が伝えるものとは
・「自分の中のヒットラー」にどう取り組むのか
・持って生まれた二つの恐怖、じゃそれ以外は?
・死を目前にした子供の決意とは
・「いやなやつ」をいやなやつのままにしておく意味って?
・「不機嫌の伝播」を自分で食い止めろ
・「救う(rescue)」と「助ける(help)」は違う
なんつーか、自分の今の人生の軸上には必ず「死」があるのに全然考えてないなーと痛感しまくりです。。
読書履歴
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久々に電車の中で泣いてしまった…。
中盤宗教色が強くなりますが、生と死と言う話題からすれば離れられないものではありますね。
「象徴言語」と言う概念を初めて知りました。むー。
講演の内容をまとめた一冊とはなっていますが、個々のトピックがギュンギュン来ます。
・子供に母親の死をどう理解させるのか
・少女の描く絵が伝えるものとは
・「自分の中のヒットラー」にどう取り組むのか
・持って生まれた二つの恐怖、じゃそれ以外は?
・死を目前にした子供の決意とは
・「いやなやつ」をいやなやつのままにしておく意味って?
・「不機嫌の伝播」を自分で食い止めろ
・「救う(rescue)」と「助ける(help)」は違う
なんつーか、自分の今の人生の軸上には必ず「死」があるのに全然考えてないなーと痛感しまくりです。。