経済成長という病 (講談社現代新書)
この本の所有者
(4.0)
1人が登録
165回参照
2012年10月15日に更新
内容紹介
金融危機は何を意味するのか?経済は成長し続けなければならないのか?なぜ専門家ほど事態を見誤ったのか?何が商の倫理を蒸発させたのか?ビジネスの現場と思想を往還しながら私たちの思考に取り憑いた病と真摯に向き合う。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (my-do!さんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
経済成長こそ、我々を豊かにすると信じて働いてきた私達、不況のいま、改めて考え方を変えていかなければならないのかもしれない。
読書履歴
2012/10/15
240ページ
2012/10/13
152ページ
2012/10/12
145ページ
2012/10/12
124ページ
2012/10/11
82ページ
2012/10/11
62ページ
2012/10/10
4ページ
AIが見つけた似た本
「経済成長という病 (講談社現代新書)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を2冊見つけました
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
福岡 伸一
生きているとはどういうことか―謎を解くカギはジグソーパズルにある!?分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。
80人
3.9
失敗学のすすめ (講談社文庫)
畑村 洋太郎
恥や減点の対象ではなく、肯定的に利用することが、失敗を生かすコツ。個人の成長も組織の発展も、失敗とのつきあい方で大きく違う。さらに新たな創造のヒントになり、大きな事故を未然に防ぐ方法も示される―。「失...
18人
4
my-do!
Lv.78
経済成長こそ、我々を豊かにすると信じて働いてきた私達、不況のいま、改めて考え方を変えていかなければならないのかもしれない。