AIが見つけた似た本
「煉獄の使徒〈上〉 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
エイジ (新潮文庫)
重松 清
ぼくの名はエイジ。東京郊外・桜ヶ丘ニュータウンにある中学の二年生。その夏、町には連続通り魔事件が発生して、犯行は次第にエスカレートし、ついに捕まった犯人は、同級生だった―。その日から、何かがわからなく...
模倣犯1 (新潮文庫)
宮部 みゆき
墨田区・大川公園で若い女性の右腕とハンドバッグが発見された。やがてバッグの持主は、三ヵ月前に失踪した古川鞠子と判明するが、「犯人」は「右腕は鞠子のものじゃない」という電話をテレビ局にかけたうえ、鞠子の...
悪の教典 上 (文春文庫 き 35-1)
貴志 祐介
晨光学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校という性善説に基...
不夜城 (角川文庫)
馳 星周
アジア屈指の大歓楽街——新宿歌舞伎町。様々な民族が巣喰うこの街で、器用に生き抜いてきた故買屋・劉健一。だが、かつての相棒・呉富春が戻ってきたことから事態は一変した。富春は、上海マフィアのボス元成貴の片...
模倣犯〈5〉 (新潮文庫)
宮部 みゆき
真犯人Xは生きている―。網川は、高井は栗橋の共犯者ではなく、むしろ巻き込まれた被害者だと主張して、「栗橋主犯・高井従犯」説に拠る滋子に反論し、一躍マスコミの寵児となった。由美子はそんな網川に精神的に依...
模倣犯〈4〉 (新潮文庫)
宮部 みゆき
特捜本部は栗橋・高井を犯人と認める記者会見を開き、前畑滋子は事件のルポを雑誌に連載しはじめた。今や最大の焦点は、二人が女性たちを拉致監禁し殺害したアジトの発見にあった。そんな折、高井の妹・由美子は滋子...
模倣犯3 (新潮文庫)
宮部 みゆき
群馬県の山道から練馬ナンバーの車が転落炎上。二人の若い男が死亡し、トランクから変死体が見つかった。死亡したのは、栗橋浩美と高井和明。二人は幼なじみだった。この若者たちが真犯人なのか、全国の注目が集まっ...
児玉が慎平に目を付け始め、キャバ嬢とデートに行くあたり。
なんか飽きてきたな…楽しいけど…
どうしても「こんな上手く行くはずないじゃん!」てツッコミを入れてしまう。主人公の性格や行動が今まで読んできたものと同じ気がして、作者の憧れみたいのが透けて見えて引いちゃう。金が全てて、頭が良くて、執着心が強くて、女の落とし方を知ってる。やたら舌打ちすんのも笑える。
いや、好きなんだけどね!ほんとに。