エスコフィエ自伝 - フランス料理の完成者 (中公文庫BIBLIO)
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183回参照
2012年4月26日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
272ページ
- 参照数:
- 183回
- 登録日:
- 2012/02/14
- 更新日:
- 2012/04/26
- 所有者:
-
hmmt1968さん
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内容紹介
数々の名物料理を考案し、フランス料理の基礎を確立した大料理長。女優サラ・ベルナール、英国王エドワード七世などセレヴとの交流など華やかな人生の一方で、捕虜生活中の苦心のメニュー立案、貧困を打破する策を提言するなど、知られざる素顔が明らかに。普仏戦争、ベル・エポック、第一次大戦と激動の世相を反映した逸話は、国際人としての見識に貫かれ「いかなる時代にも料理人はどうあるべきか」というエスプリに溢れている。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (hmmt1968さんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
今のフランス料理のような一品ごとのサーブはロシア方式といわれ、これがフランス料理とワイン、サービスの洗練につながったとエスコフィエは述べる。へー。美食とワインがもたらす華麗な人脈と、謙虚で公共心の強いエスコフィエの人柄が好対照。真のホスピタリティの歴史。
hmmt1968
Lv.46
今のフランス料理のような一品ごとのサーブはロシア方式といわれ、これがフランス料理とワイン、サービスの洗練につながったとエスコフィエは述べる。へー。美食とワインがもたらす華麗な人脈と、謙虚で公共心の強いエスコフィエの人柄が好対照。真のホスピタリティの歴史。