📝 レビュー (綾瀬潤一さんのレビュー)
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エログロ描写はまぁ確かに酷い。
けど小説だから何とか耐えられる。
問題の叙述トリックはある人物をひた隠しにしているところは何だかセコい。不自然な箇所はいくつもあった。
やられた!って思えるにはもう少し巧妙でないと。
グロい、オチは絶対あたんない
グロいが騙された!
呆然感 タナトス
主人公の猟奇性、また単に猟奇なだけでなく真理や動機を知りたいと思わせる奥深さ、ミステリ小説としての叙述トリック。どれにおいても一級品だった。